みなさん、こんにちは。

院長の松本です(‘◇’)ゞ

台風も無事に過ぎて安心といったところですが、ここ数年は自然災害が多くなってきたような気がします。

我が家は非常食やポータブルバッテリーなど準備しておりますが、魚釣りをする時の道具って役立つものが多かったりします(笑)

熊本地震の時は釣りウェアで防寒したり、ヘッドライトが役に立ったりと(/・ω・)/

防波堤もコロナの自粛から解放されているようですので、そろそろ魚釣りしたいです!

 

ということで、久々にブログ投稿します!長い間サボっていました(;^ω^)

本日はインプラント治療の骨がない場合のパート2をお送りします。

治療方法ではソケットリフトと呼ばれているものです。上顎の奥歯の治療時に用いる方法です。

以下に簡単に図解していきま~す。

 

何らかの理由で上顎の奥歯を抜いた後や、抜歯をして時間が経った骨は薄くなってしまいます。

 

インプラントを埋入しようと思っても骨の高さが足りないために入れることが出来なくなります。

上の奥歯の場合は、上顎洞といわれる副鼻腔内に骨を足すことによってインプラントの埋入が可能になります。

実際の当院の症例で見てもらうと、CT上で骨の厚みが4mm弱しかない場合でもソケットリフトを行えば、

約10mmのインプラントを埋入することが出来ます(`・ω・´)

行える条件がいろいろとありますので、しっかりと検査と分析が必要です。

2枚目、3枚目の画像は正面からの断面画像です。

2枚目から3枚目で白く映っている部分が分厚くなっているのが分かっていただけるでしょうか?

この部分に人工骨を足しています。副鼻腔内にほとんど炎症もなく、粘膜も損傷していない状態です。

 

 

 

このように骨が少ない場合でもインプラントを埋入することが可能です。

治療計画のご相談の段階でこちらからもご説明をさせて頂きますが、ご興味があられる方は私、もしくはスタッフまでお尋ねください。

もうすぐ食欲の秋!が来ますのでしっかり食べられるようにサポートいたします(^O^)/

御幸西クリア歯科クリニック