熊本市南区の総合歯科|インプラント・矯正治療はお任せください

よくある質問

ここでは、患者様から日々の診療でよくいただくご質問をまとめました。

皆様の疑問や不安の解消に、少しでもお役立ていただければ幸いです。

この他に不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

初診・治療全般について

初診料はどのくらいですか?

保険診療で初診料は約4,000円程度(3割負担の場合)です。

再診料はどのくらいですか?

保険診療の場合は約3000~4000円(3割負担)。自費の場合は1万5千円前後です。

マイクロスコープの費用はかかりますか?

マイクロスコープを使ったからといって直接追加料金がかかるわけではありませんが、保険診療のルール上、算定基準に基づいた費用が設定されています。

保険診療だけで治療を受けられますか?

はい。保険診療のみで治療を進めることも可能です。

保険と自費を組み合わせることはできますか?

治療内容によっては組み合わせることは可能です。

保険診療と自費診療の違いは何ですか?

保険診療は国のルールに基づいて最低限必要な治療を定められた材料・方法で行うもので、費用の一部を保険でまかなえます。
一方、自費診療は保険の制約を受けず、見た目や耐久性・機能性に優れた材料や最新の技術を使うことができます。
例えば、保険のかぶせ物は金属が使われることが多いですが、自費診療ではセラミックなど見た目が自然で長持ちしやすい材料を選ぶことができます。

自費治療に保証はありますか?

はい。インプラントやセラミック治療には数年の保証期間を設けています。

自費治療の費用はどのくらいですか?

治療内容により異なりますが、セラミック治療は数万円〜十数万円、インプラントは1本30~40万円前後が目安です。詳しくは料金表のページをご覧ください。

治療費は事前にわかりますか?

はい。自費診療の際は、治療計画を立てる際にお見積りをご提示します。

初めて受診するにはどうすればいいですか?

お電話またはホームページの予約フォームからご予約ください。当日は保険証をご持参ください。

初診時にかかる時間はどのくらいですか?

初診は問診・検査・説明・応急処置などを含めて約60分ほどかかります。

初診時に必要な持ち物は?

保険証、お薬手帳、紹介状(あれば)をご持参ください。

急患対応は可能ですか?

はい。お席に空きがある場合や、お待ちいただける場合は、当日でもお電話いただければ当日の対応も可能です。まずはお電話でご相談ください。

痛みが強い場合は予約なしでも診てもらえますか?

はい。お席に空きがある場合は、予約なしでも対応可能です。事前にお電話でのご確認をよろしくお願いいたします。

他院に通院中ですが転院できますか?

はい。必要に応じて治療経過を確認しながら継続治療いたします。

初診時に治療までしてもらえますか?

痛みなど急を要する場合は応急処置を行わせていただきますが、本格的な治療は、検査後に治療計画をご相談させていただき、治療方針が決定してから治療開始となります。

初診料はどのくらいかかりますか?

保険診療で約4000円~5000円程度(3割負担の場合)が目安です。

内科で治療中ですが歯科治療は受けられますか?

はい。お薬手帳をご持参いただき、全身状態を確認して治療します。全身状態の確認のため、当院から主治医の先生にお手紙で確認をする場合もあります。

定期的に通院が必要ですか?

症状がなくても早期発見や予防のため、3~4か月ごとの検診をおすすめします。

歯医者は痛いイメージがありますが大丈夫ですか?

当院では表面麻酔や細い針を用い、できる限り痛みの少ない治療を行っています。ご希望に応じて、笑気吸入鎮静法もご利用いただけます。

車椅子でも通院可能ですか?

はい。バリアフリー設計のため、安心してご来院いただけます。

保険診療と自費診療では、費用や内容がどれくらい違いますか?

保険診療は、国が定めたルールの中で「病気を治す」という機能回復を目的とした、費用負担の少ない治療です。
一方、自費診療にはルール上の制限がなく、機能回復に加えて「より見た目を美しく、より快適に、より長持ちさせる」といった、患者様一人ひとりの高いご要望にお応えできます。
例えば、被せ物一つでも、保険の銀歯と自費のセラミックでは、見た目はもちろん、耐久性やむし歯の再発リスク、金属アレルギーの有無など多くの違いがあります。
当院では、それぞれのメリット・デメリットを丁寧にご説明し、患者様に選択をしていただけるようサポートします。

麻酔の注射は痛いですか?

ご安心ください。 当院では痛みを抑えるため、以下の工夫を徹底しています
・まず歯ぐきにゼリー状の表面麻酔を塗り、感覚を鈍らせる
・国内で細いクラスの注射針を使用する
・一定の速度でゆっくりと麻酔液を注入できる電動麻酔器を使用する

多くの方から「いつ注射したか分からなかった」とのお声をいただいております。

笑気麻酔とはどんなものですか?大人でも使いますか?

笑気麻酔は、リラックス効果のある医療用のガスを鼻から吸っていただくだけの、非常に安全な鎮静法です。
少しお酒に酔ったような、ふわふわと心地よい気分になり、治療への不安や恐怖心を和らげることができます。
歯科治療が怖いというお子様はもちろん、不安の強い大人の方も多くご利用されています。 ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

大人でも笑気麻酔を使う方はいますか?

はい。歯科治療に対して強い不安や緊張を感じる大人の方にも、笑気麻酔はよく利用されています。意識ははっきりしたままリラックスできるため、恐怖心が和らぎ、治療を受けやすくなります。治療後は速やかにガスが体外に排出されるので、回復も早く、安心してご利用いただけます。
当院は個室のため周りの目を気にせずに受けていただくことができます。

虫歯治療の麻酔はどれくらいで切れますか?

通常は2〜3時間ほどでしびれが取れてきます。
体質や使用する麻酔の種類によって差があり、長い場合は4〜5時間続くこともあります。
麻酔が効いている間は、誤って頬や舌を噛まないように注意が必要です。

今日の麻酔で唇全体がしびれたり水がこぼれたりしましたが、大丈夫ですか?

ご安心ください。
これは局所麻酔の影響で一時的に唇や舌の感覚が鈍くなっているために起こるものです。
数時間で自然に回復しますので心配はいりません。
ただし、しびれが残っている間は食事中に頬や舌を噛みやすいため、十分にお気をつけください。
1日たってもしびれが残っている場合はご連絡をお願いいたします。

治療が終わったら、すぐに食事をしても大丈夫ですか?

麻酔を使用した場合は、唇や頬の感覚が戻るまで(通常2〜3時間)は、お食事をお控えください。
感覚がないまま食事をすると、誤って唇や頬を噛んでしまう危険があります。
詰め物などをした場合は、材料が安定するまで30分ほどお待ちいただくこともあります。
詳しくは治療後にお伝えします。

初診時に必ずレントゲンを撮りますか?

必要に応じて撮影しますが、全体の状態把握や目に見えない部分の確認のために初診時は基本的に撮影します。

頻繁にレントゲン写真を撮っても、体に影響はありませんか?

当院が採用しているデジタルレントゲンは、従来のフィルム式に比べ被ばく量が1/10と極めて少なく、お身体への影響は心配いりません。
CT撮影も低被ばく線量の機器を使用しています。
正確な診断という大きなメリットに比べ、そのリスクはごく僅かですのでご安心ください。

他院で撮ったレントゲンを持参してもいいですか?

はい。ご持参いただければ参考にさせていただきます。ただし、正確な診断と治療のために、当院でもレントゲン撮影を行ったうえで治療を進めさせていただきます。

歯を失ったまま放置するとどうなりますか?

歯を失ったままにしておくと、次のような問題が起こる可能性があります。

・かみ合わせの乱れ
隣の歯が倒れてきたり、噛み合う相手の歯が伸びてきたりして、歯並びやかみ合わせが悪くなります。
・噛む力の低下
しっかり噛めなくなり、食事の内容が制限されることで消化や全身の健康にも影響することがあります。
・顎の骨がやせる
歯がない部分の骨は徐々に吸収され、将来的に入れ歯やインプラントの治療が難しくなることもあります。
・見た目や発音への影響
前歯を失った場合は見た目の印象や発音に支障が出ることがあります。
・他の歯や顎関節への負担
残った歯に力が集中し、歯が割れたり、顎関節症につながることもあります。

歯ぎしり・口臭治療について

マウスピースは作れますか?

はい。ナイトガード(歯ぎしり用)、矯正用など各種対応しています。

睡眠時無呼吸症候群のマウスピースは作れますか?

はい。医科からの紹介状をご持参いただき、保険適応で作製可能です。

口臭治療は行っていますか?

はい。歯周病治療やクリーニングで改善を図ります。

マウスピースは保険で作れますか?

歯ぎしり用や顎関節症用のナイトガードは保険で作製可能です。

妊娠・授乳・薬について

妊娠中でも歯の治療は受けられますか?

はい。妊娠中でも多くの治療は可能です。特に安定期に行うのが安全とされています。

妊娠初期に歯の治療はできますか?

初期は流産リスクが高いため、応急処置にとどめるのが一般的です。本格的な治療は安定期に行うことをおすすめします。

妊娠後期に治療は可能ですか?

後期はお腹が大きく仰向け姿勢がつらくなるため、体調をみながら必要最低限の処置を行います。

妊娠中にレントゲンを撮っても大丈夫ですか?

歯科用レントゲンは放射線量が非常に少なく、防護エプロンを使用するため安全とされています。ただし、妊婦さんご自身の精神的な安心も大切に考えており、無理に撮影することはありません。必要な場合は時期や方法を配慮し、できる限り負担を減らした上で行いますのでご安心ください。

妊娠中に麻酔は使えますか?

はい。歯科で使用する局所麻酔は胎児への影響がほとんどなく、安全に使用できます。

妊娠中に飲める薬はありますか?

妊娠中でも使用できる抗生物質や痛み止めがあります。安全性を確認の上、必要最小限で処方します。

妊娠中に抜歯は可能ですか?

緊急時は可能ですが、安定期に行うのが望ましいです。

妊娠中に歯周病が悪化するのはなぜですか?

ホルモンバランスの変化で歯茎が炎症を起こしやすくなるためです。また、つわりなどで歯みがきが難しくなることや、食生活の変化によってお口の中の環境が悪くなり、歯周病が進行しやすくなることがあります。そのため妊娠中は特に丁寧な口腔ケアが大切です。

妊婦検診では何をしますか?

むし歯・歯周病のチェック、クリーニング、妊娠中の注意点の説明などを行います。

授乳中に歯科治療はできますか?

はい。授乳中も基本的に治療可能です。

授乳中に麻酔は大丈夫ですか?

局所麻酔は母乳への影響がほとんどないため安心して使用できます。

授乳中に薬を飲んでも大丈夫ですか?

授乳に影響の少ない薬を処方します。必要に応じて授乳との間隔についてご案内します。

妊娠中の歯周病は早産のリスクになりますか?

はい。研究で歯周病と早産・低体重児出産の関連が指摘されています。

妊娠中に歯が痛くなったらどうすればいいですか?

まずは早めに受診してください。応急処置で痛みを抑え、安定期に治療を行います。

妊娠中はホワイトニングできますか?

妊娠中・授乳中の方へのホワイトニングは、安全性に関する十分なデータがないため当院では出来る限り控えていただいています。出産・授乳が落ち着かれてからの実施をおすすめしております。

妊娠中は矯正治療できますか?

基本的に可能ですが、長時間の治療が難しい場合があるため、事前にご相談ください。

妊娠中にインプラントはできますか?

外科処置や薬の使用が必要なため、出産後に行うことをおすすめします。

妊娠中の口腔ケアで注意すべきことは?

妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきが腫れやすく、虫歯や歯周病が進行しやすくなります。
つわりで歯みがきがつらいときは、低刺激の歯みがき粉や洗口液を活用したり、体調の良い時間に軽くでも磨くようにしましょう。
やわらかい歯ブラシを使うのもおすすめです。また、安定期に入ったら定期的な歯科健診を受けて、お口の健康を保つことが大切です。

授乳中にホワイトニングはできますか?

いいえ。授乳中もホワイトニングは推奨されていません。

授乳中に矯正治療はできますか?

はい。授乳中でも矯正治療は可能です。

妊娠中でも受診できますか?

はい。妊娠中でも受診は可能です。母体とお子さまに配慮しながら、治療を行います。歯石取りや虫歯の治療、痛みのある部分の処置などは妊娠中でも対応できます。
必要に応じてレントゲンや薬の使用なども行いますが、安定期を目安に治療内容をご相談しながら進めてまいります。

ご予約・お支払い・その他

認知症の方の治療は可能ですか?

はい。ご本人の状態に合わせた対応を行います。ご家族や介護者と連携しながら安全に進めます。

通院が困難な場合は訪問診療をお願いできますか?

はい。ご自宅や施設への訪問歯科診療を行っております。詳細はご相談ください。

嚥下障害や飲み込みに問題がある場合も相談できますか?

はい。当院では嚥下障害や飲み込みの問題に対する、口腔機能低下症の検査を行うことができます。より専門的な評価や治療が必要な場合には、耳鼻咽喉科や摂食嚥下外来などの医療機関をご紹介します。

高齢者でも矯正治療は可能ですか?

歯と歯周組織が健康であれば年齢に関係なく矯正治療は可能です。矯正治療に年齢制限はありませんが、歯ぐきや骨の状態を確認し、無理のない範囲で治療を行います。必要に応じて、インプラントや被せ物の治療と組み合わせ、噛み合わせ全体を整える総合的な治療も可能です。

見積り後に追加費用がかかることはありますか?

基本的には追加費用の内容にしっかりと精査・診断し計画しておりますが、治療途中で予期せぬ処置が必要になった場合はご説明の上で追加費用が発生することがあります。

診療時間は何時までですか?受付は何時ですか?

平日は18:00まで、土曜日は17:30まで診療しております。
受付は、それぞれの診療終了時間の30分前となります。

クレジットカードで支払えますか?

はい、ご利用いただけます。
当院では現金のほか、各種クレジットカード(VISA, Master, JCBなど)に対応しております。

デンタルローンは何度でも利用できますか?

デンタルローンのご利用には、信販会社の審査がございます。
審査基準を満たしていれば、基本的に何度でもご利用は可能です。
ご不明な点がございましたら、受付でお気軽にご相談ください。

クレジットカードは使えますか?デンタルローンは使えますか?

はい、当院ではクレジットカード、デンタルローンでのお支払いが可能です。ただし、電子マネーやQRコード決済には対応しておらず、現金またはクレジットカード、またはデンタルローンでのお支払いとなります。

自費診療の時は、電子マネーやQR決済は使えますか?

申し訳ありません。現在、電子マネーやQR決済はご利用いただけません。お支払いは「現金」「クレジットカード(一括・分割)」「デンタルローン」に対応しております。

分割払いはできますか?

はい。自費診療の場合は、クレジットカードの分割払いやデンタルローンをご利用いただけます。保険診療のお支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。

医療費控除は利用できますか?

はい。年間10万円以上の医療費がかかった場合、確定申告で医療費控除を受けられます。詳しい申請方法については税務署や国税庁のホームページをご確認ください。

高額治療の支払いに不安があります

ご相談に応じて分割払いやローンの利用など柔軟に対応します。

領収書は発行されますか?

はい。毎回お渡ししております。

明細書は出ますか?

はい。診療内容ごとの明細書を発行しています。

治療費は途中で変わりますか?

治療計画を大きく変更しない限り変わりません。変更がある場合は事前にご説明します。

マイナンバーカードがあれば、保険証はいらないですか?

はい。
マイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけます。
専用のカードリーダーを設置しておりますので、受付でお申し付けください。

子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。当院には広いキッズスペースがございますので、お子さまと一緒でも通院いただけます。託児に関しましては予約制となっておりますので、ネット予約ではなく、お電話をお願いいたします。突然の託児希望やネット予約での託児希望はお断りさせていただく場合がございます。

先生やスタッフは何人くらいいますか?

院長を含め、複数の歯科医師、そして多くの歯科衛生士、歯科助手・受付が在籍しております。
全員で情報を共有し、チーム一丸となって患者様の治療にあたっています。

英語対応は可能ですか?

申し訳ありませんが、当院では英語でのご対応ができません。治療が必要な場合は、ご家族や通訳の方と一緒にご来院いただくようお願いいたします。

駐車場はありますか?

はい。敷地内に12台分の駐車場があります。

最寄り駅からのアクセスは?

JR西熊本駅から車で約8分です。

何時まで診療していますか?

診療時間が平日は18時、土曜日が17時30分までです。最終受付が平日17時30分、土曜日が17時までとなっております。

地元はどこですか?

生まれも育ちも熊本です!
上記以外の、個人的なご質問や治療に関するご相談も、いつでも大歓迎です!

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