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よくある質問-口腔外科・親知らず

親知らず・抜歯について

親知らずの抜歯はできますか?

はい。横に埋まってる場合や深く埋まっている場合、CTで神経との位置関係を確認します。今まで多くのおやしらずを抜歯しておりますが、難易度が高くしびれなどの合併症が出る可能性が高い場合は提携する口腔外科へご紹介させていただくこともあります。

親知らずは絶対に抜いたほうがいいですか?

親知らずは必ず抜かなければならないわけではありません。まっすぐに生えていて咬み合わせにしっかり役立っている場合には、無理に抜く必要はありません。 ただし、多くの場合は清掃が難しく、虫歯や歯周病の原因になったり、歯ぐきが腫れて炎症を繰り返したり、手前の歯を押して歯並びや噛み合わせに悪影響を及ぼすことがあります。抜歯を行うかどうかはCTなどで神経との位置関係を確認し、リスクを総合的に評価して判断します。当院ではCT撮影の精査後に抜歯を行っており、難易度が高い場合は口腔外科へご紹介いたします。

親知らずを抜くのは早いほうがいいですか?

一般的に、親知らずは若いうちに抜いた方が治りが早く、腫れや痛みも少ない傾向があります。年齢を重ねると骨が硬くなるため抜歯が難しくなり、治癒にも時間がかかりやすくなります。

抜歯後はどれくらいで傷が治りますか?

通常は抜歯後1〜2週間ほどで歯ぐきがふさがり、見た目の傷口は治っていきます。ただし、骨や歯ぐきの内部の完全な治癒には数か月かかります。治るスピードは抜歯した歯の種類や難易度、全身の健康状態によっても異なります。

抜歯した日にお酒を飲んでもいいですか?

抜歯後の飲酒は、出血や腫れを悪化させる可能性があるため、アルコールは控えていただく必要があります。飲酒は血流を促進して止血を妨げ、痛みや治癒の遅れにつながることがあります。さらに、処方された抗菌薬や痛み止めはアルコールと相互作用を起こす場合があり、薬の効果を弱めたり副作用を強めたりする恐れがあります。服薬中は飲酒を控えるようにお願いいたします。

親知らずを抜いた方がいい場合は?

痛み・腫れ・隣の歯に悪影響を与える場合は抜歯をおすすめします。

親知らずは必ず抜いた方が良いですか?

親知らずは必ず抜かなければならないわけではありません。まっすぐ生えていて、しっかり噛み合わせに参加している場合は、そのまま残せることもあります。ただし、横向きに生えている場合や、腫れを繰り返している場合、虫歯や歯周病の原因になっている場合には抜歯をおすすめすることがあります。CTで神経との位置関係を確認し、総合的に判断いたします。

親知らずを抜くと、小顔効果(顔が小さくなる効果)はありますか?

親知らずを抜くことで大きく顔が小さくなることは一般的にはありません。ただし、腫れや炎症が繰り返されていた場合には、その改善によってすっきりした印象になることはあります。

抜歯の判断のためにCT撮影が必要なのはなぜですか?

親知らずの根と神経や周囲の骨との位置関係を正確に確認するためです。通常のレントゲンでは分かりにくい部分も、CTでは立体的に確認できるため、安全性を高めることができます。特に下の親知らずでは神経との距離が重要になるため、必要に応じて撮影をおすすめしています。

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