熊本市南区の総合歯科|インプラント・矯正治療はお任せください

よくある質問-インプラント

インプラントについて

インプラント治療は可能ですか?

はい。当院は日本口腔インプラント学会の専修医が在籍しており、全症例でガイドを使用した安全な手術を行っています。

インプラントは最短でどのくらいでできますか?

インプラント治療は通常、あごの骨としっかり結合するまでに3~6か月の治癒期間が必要ですが、年齢や全身状態にも左右され、個人差があります。
条件が良ければ「即時荷重」といって、抜歯と同時にインプラントを埋入し、その日のうちに仮歯を入れる方法も可能です。
ただし、骨の状態や噛み合わせ、全身の健康状態などの条件が整っている必要があり、すべての方に適用できるわけではありません。一般的には、手術から仮歯装着まで3~6か月程度かかるケースが多いです。抜歯からの期間を考えると、抜歯から5~8か月程度要します。

インプラントは保険が効きますか?

一般的なインプラント治療は保険適用外で、自費診療となります。
ただし、事故や病気などで顎の大きな欠損がある場合など、特殊なケースに限って保険が適用されることがあります。
通常のむし歯や歯周病で歯を失った場合のインプラント治療は、保険の対象外です。

インプラントの費用はどのくらいかかりますか?

1本あたり約30〜40万円(税込)が目安ですが、骨造成の有無や本数により変動します。
詳しくは料金表のページをご覧ください。

インプラントはどのくらい持ちますか?

インプラントは「半永久的に使える」といわれることもありますが、実際にはケアの仕方や全身の健康状態によって寿命が変わります。
定期的なメンテナンスと毎日の歯磨きがしっかりできていれば、20年以上問題なく使えている方が多く、30年以上機能しているケースもあります。
一方で、歯周病や喫煙、清掃不良があると、インプラント周囲炎になり寿命が短くなることもあります。
そのため、インプラントは「入れて終わり」ではなく、定期的なチェックとケアを続けることで長持ちする治療とお考えください。

インプラントもしていますか?

はい、当院が力を入れている治療の一つです。
院長は日本口腔インプラント学会の専修医であり、豊富な経験と実績がございます。
CTによる精密診断から、安全性を高めるガイドシステムの使用、痛みを和らげる鎮静法まで、万全の体制を整えておりますので、安心してお任せください。

インプラントの手術は痛いですか?

ご安心ください。
手術中は局所麻酔をしっかり効かせますので、痛みを感じることはありません。
術後の痛みや腫れも、お薬で十分にコントロール可能です。
また、ご希望の方には、眠っているようなリラックスした状態で手術が受けられる「静脈内鎮静法」もご提供しております。

高齢者にインプラントは向いていますか?

全身の健康状態や顎の骨の状態が良好で、日常的に口腔ケアや定期通院ができる方にはインプラントは有効な選択肢です。
ただし、持病や骨の状態によっては適応にならない場合もありますので、検査と診断が必要です。

差し歯とインプラントの違いは?

「差し歯」は、ご自身の歯の根が残っている場合に、その根を土台にして人工の歯をかぶせる治療です。一方、「インプラント」は歯の根が失われている場合に、人工のチタン製の根をあごの骨に埋め込み、その上に人工の歯を装着する方法です。
つまり、差し歯は「歯の根が残っている場合の治療」、インプラントは「歯を根から失った場合の治療」という大きな違いがあります。

総入れ歯でもインプラントはできますか?

はい、インプラントを数本埋入し、それを支えにして安定した入れ歯を作ることが可能です。
もしくはオールオンフォー(All-on-4®)という固定式のインプラント治療も可能です。

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